新年度です!開設20年を迎えます!!

 加瀬山や家々の桜が満開を迎えました。
 さいわい訪問看護ステーション夢見ヶ崎が開設されて、今年の8月で20年を迎えます!!
開設当時の商店街は、地元では最も賑やかな場所でした。
 今では、住宅街へと姿をかえ、当時、商店を切り盛りされていた方々が利用者様となり、
時は流れている事を実感するとともに、高齢者社会の波が、確実にここにも来ているのだなと
実感させられるこの頃です。
 当事業所を利用される利用者様の登録番号が本日の新規利用者様で960番となります。
 現在の訪問者数が64名ですので、この20年間で900名近い皆様が何らかの形で終了した
事になります。
 ご家族や周りの方の支援に支えられ、鬼籍に入られた方、施設に入所された方、元気に
卒業された方、その形は様々です。
 多くの利用者様から私たち看護師自身、元気や喜びを頂き、今日を迎えられたと感謝の
気持ちで一杯です。
 又、各関係機関の皆様、地域の皆様にもたくさん支援を頂き、今日の夢見ヶ崎が有ります。
 新年度も皆様から頂いたパワーを源に地域の皆様に喜んで頂ける看護を運んでいけるように
精進致します。

桜が咲き始めている

開花が早いと云われていたが、3月の中旬を過ぎて咲き始めている。
今年は一緒に見る事も出来ないのだと思いながら母の納骨を無事済ませた。
最近の墓事情を反映しているのか、母を入れて貰ったのは姉の夫の母親が先客になる場所。
墓石には『南無阿弥陀仏』と表記され無論苗字は違うが、お寺さんのご意向と「一緒に入ろう」と言ってくれていた先客の好意によるもの。
さてさて~私達夫婦も行き先を考えねばと話している。

訪問看護師歴21年

訪問看護師の仕事を始めてから、この5月で21年になりますicon:face_surprised
あっという間だったなあと思います。この間、訪問看護制度も大きく変化しました。
私が訪問看護を始めた頃は、今のような様々な在宅サービスはなく、訪問看護師が
なんでもコーディネートをしました。そのことが昨日のように思い出されます。
20年前に担当させていただいた利用者様、6年前にその配偶者の方、3年前にその息子様、2年前に息子様の奥様の訪問看護をさせていただいたことは私にとってt特に忘れられない経験となりましたicon:face_shy
このように在宅での出会いは色々です。だから訪問看護は面白いicon:ecstoramation

卒業式

先日一人息子の卒業式でした。
あっという間の6年間。ふと、思い出したことがあります。
入学直後のある日、びわの実を買いながら
6歳の息子に問題を出しました。
私 「6個のびわの実を、父さんと母さんと息子くんで分けると一人何個?」
息子「(指折り数えて)・・・2個ずつ!」
私 「正解!
  そこに大好きなお友達〇〇くんがやってきて、僕も食べたいなぁ~と言ってます。
  さぁ、どうやってわける?」
  
  (自分のを1つ分けてあげるのかな?ジャンケンするのかな?
   と思いながら答えを待っていると・・)  
息子「・・・みんなで2個ずつ食べる!」
私 「えっ???全部で6個しかないよ。」
息子「あと2個買ってくればいいよ、だって〇〇くんもみんなも、2個ずつ食べたいでしょう~。」
私 「で、その2個は誰が買うの?」
息子「お母さんに決まってるじゃん(他力本願)。」
12歳になった息子に同じ質問をすると、
息子「6個それぞれを4等分して分ければ、偏りがないんじゃない?(味の)」
どちらの答えも息子らしいなあぁと思います。
変わったところ、変わらないところを実感する、春はそんな季節だなぁと思います。
  

桜

 関東地方では今週末が桜(ソメイヨシノ)の開花予想日となっていますね。
ニュースによるとソメイヨシノに限定しなければ、1月~5月の間に日本各地で桜を見ることができるそうですよ。雪国育ちの私にとって桜と言えばゴールデンウィークのイメージ。人によって桜の鑑賞時期は異なるけれど、桜=春は共通ですね。
 お花見スポットにはお出かけしないかもしれませんが、近所の桜の木を眺めて心をリフレッシュしたいと思いますicon:face_smile