いよいよ待ちに待った夏休みシーズン到来です

今年はどこへ出かけようかなあ~と計画を練っています
しばし現実離れの世界に身を投じて・・・・リフレッシュしてこようと思います
(休み明けが怖い・・・)
7月末のある夕方の風景
訪問から戻ってくるのが少し遅くなり、山積みの書類を整理しているとスタッフ10名中、8名が残業をしていました。
し~んとしていたかと思いきやみんな仕事の目途が付いたのか、帰りのひと時、会話に花が咲き笑顔が絶えない状況でした。
皆の会話を聞きながら暑さも疲れも吹き飛びました
夏の訪問看護今日この頃
今年の台風は気が早くいつの間にかもう12号
雨にも負けず合羽に長靴。完全防備をしても濡れるほどの雨量でも頑張れるのは何故かしら
やっぱり訪問看護好きなんですね。楽しいし~
と思う訪問看護ランランラン
風の強い日は飛ばされないように・・・でもカミナリはさすがに怖いかも
きらきら訪問ナース
先日、聖路加国際大学生涯教育学部のセミナーに参加しました。
その名も「きらきら訪問ナースセミナー」です☆彡
このセミナーは昨年から行われています。
新卒の看護師であっても訪問看護ができる人材を増やしていくために大学、業界団体、事業者でスクラムを組んで動き始めています。
これから超高齢化を迎える日本。当然、介護人口も増えていきます。
訪問看護師も若い力が必要になります。訪問看護ステーションでも新卒看護師が働く場として選ばれる時代を作っていく必要性を今回のセミナーで感じました。
あと2回セミナーに参加していく予定です
もっとあったらいいな・・・
私の父は要介護者。田舎で母が介護をしています。
最近、母の愚痴が多くなっていました。介護疲れのようです
急きょ夏休みを頂いて、慰安旅行を計画
しかし、父が介助なしではお風呂に入る事が出来ない、
ベッド柵が無いと一人では起き上がれないので、
家族風呂と介護ベッドがある宿が必須条件です!
しかし、両方が揃っている宿はなかなか見つかりません。
仕方なく、今回は日帰り温泉
にさせてもらいました。
去年泊まったかんぽの宿は、介護ベッドに介護用のリフトまで完備の宿で
障碍者には有り難い宿でしたが、もうすぐ閉館になるそうです。
また、家族で泊まれる宿が少なくなります。
障碍者も泊まれる宿が、もっとあったらいいな・・・と
介護する立場になって思います



