さいわい訪問看護ステーションでは一緒に働いてくださる仲間を募集しています!

さいわい訪問看護ステーションでは一緒に働いて下さるスタッフを募集しております!

訪問看護、在宅医療に少しでもご興味のある方未経験でも現場にブランクがあっても構いません。

ご自身が自信を持って1人で訪問に行けるまで、スタッフ全員でサポートいたします。

 

「やってみたいけど、実際の訪問看護がどんな感じかわからない」

「職場の雰囲気はどうなんだろう」

「給与は?休みは取れるの?」

 

様々な不安あるかと思います。当ステーションでは、入職には関係なく、訪問看護にご興味のある方に対して、訪問同行をさせていただいております。当ステーションの様子や実際の訪問看護の現場に触れていただき、入職をご検討頂ければと思います。

 

ちなみに

当ステーションの特徴と言えば!

①社会医療法人財団の在宅部門として、同じ事務所内に包括支援センター、居宅介護支援事業所、福祉用具事業所が併設。近隣の法人内の病院、クリニック(訪問診療あり)と合わせ、通院、入院、退院支援、在宅医療等一連の連携を学ぶことができます。

 

②ステーション設立25年以上!(私が看護師になる前からです!)

この地域で法人以外にも地域の病院、クリニック、居宅介護支援事業所、多数様々な関係機関からのご依頼ご支援を頂いております。

 

③当ステーションは駅近!近隣2カ所の駅から雨に濡れることなく直結で来ることができます,

また商業ビルの中に事務所がありますので、スーパーやドラッグストア、本屋等もし帰宅前に買い物なんかも便利です。また内科、耳鼻科や小児科、整形外科、歯科もありますので、いざというとき便利です!(ちなみに私は耳鼻科のヘビーユーザーです‥)

 

④スタッフはみんなミドル世代介護保険払っている世代ばかりで、ちょっと平均年齢高めです‥ほんとにみんなおしゃべりで、所内はいつも賑やかであちらこちらで笑い声がひびきます。

 なんと!在職平均年数が5年以上のスタッフばかり。ここはすごく自慢です!

それだけ職場環境が良いのでは!と自画自賛してしまいます、すみません。

 みんな家事、育児、仕事を両立して、働き続けているスタッフばかりです。私ももちろんその1人です。

よく「子供が小さいので、急な休みとれますか?」と聞かれます。もちろんお休みできます。お子さんのことだけではなく、ご家庭の事情で急なお休みはどうしても発生します。

確かに急な休みを取ることで他のスタッフに迷惑をかけて申し訳ないと後ろめたさで仕事ができないと感じている方もいると思いますが、ここは女性の職場。それは当たり前のこと。急なお休みの分、普段しっかり働いているのだからそれで良いし、自分が逆の立場になったときに快くお休みを取らせてあげてほしいと考えています。私も子供が小さい時はよくお休みもらってスタッフには迷惑をかけました。インフルエンザで丸1週間休んだことも2ノロウィルスでも

どんなときも、何かと急なお休みは発生します。そこは臨機応変に対応していますのでご安心ください。

 

⑤訪問看護やってみたい。。。だけど訪問看護ってわからない! こわい!

そんなことを考えている看護師さんいらっしゃるのではないでしょうか

当ステーションスタッフはほぼ全員訪問看護未経験からのスタートです。私も未経験からのスタートです。

当ステーションでは入職からひとりでの利用者様への単独訪問までは3ヶ月の時間を設けています。あくまでも3ヶ月は目安ですので、進捗状況によっては早まることもありますし、もう少し時間をかけることもあります。

入職された方には必ずプリセプターとしてスタッフが1名つかせて頂きます。

入職1ヶ月はとにかくスタッフの訪問に同行をして頂き、訪問看護の現場を見て感じて頂きます。

2か月目に入ると入職された方の経験や希望、同行をしてみての感触を面接をしながら確認して、単独訪問できそうな利用者様を数名選別させて頂き、単独訪問に向けて、スタッフと一緒に同行訪問を繰り返しながら、実際にケアに参加実施沿て頂きます。

3か月目、繰り返し訪問し、スタッフや利用者様が単独訪問しても問題ないと判断し、ご本人も「自信を持って、行けそう!」となったらいよいよ単独訪問スタートです。

単独訪問が始まっても面接をしながら進捗状況、不安等の把握とフォローを続けていきます。

スタッフみんな、お世話好きです(笑)鬱陶しいかもしれませんね(笑)それだけフォローしていきますので、もちろん不安はたくさんあるかと思いますが、そこはご安心ください。

ちなみに、訪問看護の1番の先生は「利用者様と介護者様」です。

訪問を繰り返しながらたくさんのことを学び感じ吸収してくださると良いなあと思います。

 

 

随分と長くなりましたが、わたしは訪問看護は「自分の看護の力を存分に発揮できる場所」と考えています。正直一人で行動し、判断し、ケアしていくことは大変ですし、様々な自宅環境、家族関係、経済状況の中で看護をしていくことは、今まで自分が病院で行ってきたこととのギャップを感じ、悩むこともたくさんあります。それ以上にたくさんの喜び、楽しさ、感涙。。。等看護師として味わえない経験をすることができます。

少しでもご興味ありましたら、ぜひご連絡ください。お待ちしております”

ぜひ一緒に楽しく、無理なく働いていければ!と思っています。

よろしくお願いいたします!

 

 

卒業、進学おめでとうございます!

卒業、進学、就職を控えたみなさん、そしてご家族のみなさん、

おめでとうございます。そしてお疲れ様です。

 

我が家も長女、長男ともに卒業を迎えました。

 

長女は私がステーションに入職したときは保育園。あっという間に月日は流れ、気がつけば4月から社会人です。

小学生のころから夢見ていた仕事に晴れてつくことになりました。夢を貫いた娘、我が子ながら天晴れです。

 

はじめての子育て、誰も親族のいない中の環境で、仕事を抱えながらの家事育児、習い事の送り迎えや衣装作り。大変だった、何度も投げ出したくなった。

仕事も家事も裁縫も不器用、そんな私は本当に周りに助けられ、ここまできています。

そんな私の子育ても1人目一丁あがりです。

これから社会人の先輩として娘を見守っていきたいと思います。

娘、おめでとう、ありがとう、頑張れ!これからもよろしくね。

 

歳の離れた長男、王子、王子と甘やかしてきたと反省

この長男、ほんとに超ポジティブというか、「なんとかなるさ」精神がすごいというか

この半年、何度も家族会議や話し合いを繰り返し、時に大喧嘩。どうしたものかと悩む日々でしたが、担任の先生や塾の先生に何度と助けられました。本当に感謝の一言に尽きます。

なんとか志望校に進学が決まり、本日無事卒業式を迎えました。

長女とは違って、まだ夢も何をしたいかも決められないけど、これからも勉強に部活に励んでほしいものです。

2人目育児一丁あがりはまだまだ先の話です。

 

そして。私も5年ぶりのお弁当作り再開です!

できるか、私!頑張りすぎずに頑張ろうと思いつつ、弁当ブログを覗く日々です。

 

先週、今週と長女、長男の卒業式に出席してきました。コロナ渦で簡素な入学式、卒業式だったこの数年。今回はいつもの卒業式、国歌を歌い、全員が卒業証書を受け取り、送辞、答辞があって、校歌を歌い、みんなでお見送りするそんな当たり前の卒業式。当たり前の卒業式、本当に良い、涙溢れる卒業式でした。

 

あらためまして

新たな門出を迎える皆さん

新たな門出を迎えるご家族をもつ皆さん

本当におめでとうございます。

そしてお疲れ様です!