初めまして!高橋 美幸と申します。
この度、3度目の育児休暇を終え復帰しました。子供が3人になり、さすがにもう仕事を続けることは厳しいかなあと、日々思っていましたが思い切って復帰!!
利用者さん、ご家族の大変なのに頑張っている姿。やっぱり、ステキで私の大変なんて足元にも及ばず・・・・・。頑張るパワーを毎日頂いております。
私も、活力を利用者さん達に届けたい!!と思いながらも、今は怠けた頭と身体をウォーミングアップ中です。
最近、うれしかったこと
訪問のお仕事をしていて、最近嬉しかったことは、認知症の利用者の方に「貴女は、どなたか分からないですが、話し方を聞いていると、やさしい人だというのは分かります。」と言われたことです。
利用者さんとの接し方を見つめなおす良いきっかけになりました。
ペットからの信頼
訪問先の中には、長年家族同様に大切に飼われているペットのいるお宅もあります。
もちろん、ペットに会いに行くのではありませんが、訪問看護が間もない時は、こちらを警戒して唸って牙をむいていた犬が、次第に慣れてしっぽを振って出迎えてくださりすると、なんだか、やっとそのお宅に訪問してもよいと認めてもらえたようでうれしくもあり、犬も家族の一員としてご利用者様のことを守っているんだなあ~と感じます。
訪問看護で感動したこと
10月26日、1年ぶりに訪問した利用者さんがおりました。
訪問当日の朝、奥様が玄関まで出迎えてくださり、「まあ、久しぶり!!お父さん、もう貴女のこと忘れちゃっているわよね」と言われました。どうかなあと思いながら、利用者さんのお部屋へ入ったところ一瞬、きょとんとした表情を見せましたが、すぐに「小島さんじゃないかあ~、随分久しぶりだなあ~」と笑顔で迎えてくださりうれしかったです。その上、以前よりとても元気になられていたので超~感動、感動でした。
訪問看護至福のとき
在宅の仕事に携わって数十年になりますが、初回訪問では利用者の方も緊張すると思いますが、NSも、利用者の土俵にお邪魔し、またケアや処置もそうですが、新たな人間関係を作っていくという立場に緊張します。訪問の回数を重ねて、良くも悪くも人間関係が構築できてきた時、また、感情を共有できる時間をも共有できたと思える時に訪問看護の至福を感じます。病院内では感じなかった感情ですね。



