この1ヶ月で感じたこと

1ヶ月前と街の風景が全く違いますね。
ソメイヨシノの後、今は八重桜、新緑とまぶしいくらいです。
この1ヶ月は、年度末から新年度だけではなく、震災の影響ですごくめまぐるしさを感じています。
今まで訪問看護に頼りきりになっていた利用者さんが、計画停電等を経験して医療機器の取り扱いも冷静に対処できている姿をみて感激しています。
私たちも様々なリスクを予測して利用者の方々が困らないよう関わっていきたいと思った1ヶ月でした。

人間って

東日本大地震より1ヶ月。まだ、余震があり不安な日々を送っている中、うちの息子が小学校へ入学となりました。
小さいながらも新しい環境に慣れようとしている姿、立派です。
人間って強いなあと感じます。
でも、心のケアってとても大事ですよね。

震災から1ヶ月感じたこと

ここの所、毎日のように緊急地震速報の後、グラグラ揺れて眩暈なのか地震なのかよく分からない状況です。
計画停電も経験して改めて感じたこと・・・・・・・
備えあれば憂いなし!このことは、日々の訪問看護でも心がけたいですね。
限りある資源を大切に!

また余震

昨夜の大きな余震。びっくりでした。
未だに、利用者さんは、「あの時、ちゃんと訪問に来てくれてありがとう。私より大変な人だっていたんでしょう?」と気を遣って下さいます。
こちらは、大きな被害はありませんでしたが、お互いを思い合っている利用者さんの姿勢に感激することが多々あります。

包括支援センターへの異動

訪問看護、大大好きです!
私にとっては、仕事を超えた生きた勉強。
生きるエネルギーをもらえる、共有の場。
素直な自分で、自然体でいられる場でした。
新年度から、同法人内の包括支援センターで新たなスタートを切ります。
今まで、訪問看護で培った経験を包括の場でも役立てたいと思います。
頑張るぞ!!